新宿区副区長が2名体制になります。他区では民間出身副区長も

先日ブログでもお伝えさせていただいた、区政の基本方針説明が新宿区のホームページに公開されました。

平成28年度区政の基本方針説明(要 旨)

過去のブログはこちら↓
本日から新宿区議会第1回定例会がスタート!初日は吉住区長の「区政の基本方針説明」から

4月から副区長が2名体制となることが発表されました。

これらの基本政策のもと、第三次実行計画を着実に推進するととも に、平成30年度から始まる新たな総合計画の策定に向けて、区政運 営体制の強化を図ってまいります。
このため、本年4月には、副区長を2人制とするとともに、新たに 地域振興部と文化観光産業部を設置するなど、区政課題に迅速かつ的 確に対応していくための組織改正を行います。

現在は、野口則行副区長一人です。

過去のブログもご参考に。
野口則行新宿区副区長で同意。副区長、副知事の役割などについて

例えばお隣の豊島区では、既に副区長は2名いらっしゃいます。
1名は野口副区長と同じように元区役所幹部、もう1名は民間企業(国土区通称→復興庁統括官付→JR東日本)から選ばれています。

JR東日本と聞くと民間らしさが感じられない方もいらっしゃると思いますが、渋谷区の副区長も2名体制で、そのうち1名は生粋の民間経営者出身の方です。

渋谷区副区長に澤田氏登用へ 民間出身は初 /東京(毎日新聞)

渋谷区の長谷部健区長は、任期満了で6月に退任した水村信行前副区長の後任に、元博報堂社員の澤田伸(しん)氏(56)を登用する方針を明らかにし、区議会主要5会派は14日の幹事長会で同意の意向を示した。17日の本会議で上程、表決される見通し。民間出身の副区長は同区初という。

澤田氏は、コンビニのローソンなどで使えるポイント「ポンタ」を運営するロイヤリティマーケティング社(同区)の執行役員などを歴任。同区は2人副区長制で、もう一人は元区総務部長の千葉博康氏。【近藤浩之】

新宿区では、もう1名の副区長が誰になるのか気になるところです。
また、議会で審議をさせていただくことになりますが、改めてブログでご報告させていただきます。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。