きっかけはTwitter!新宿区自治基本条例検証会議 区民委員に採用されました!

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)
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先日、新宿区自治基本条例検証会議に関して、区民委員の公募がありました。

見事、三名の枠を勝ち取り伊藤陽平が採用されました

結婚を機に妻の実家のある新宿区へ引っ越しましたが、まだたった二ヶ月です。
実はこの情報はTwitterから流れてきていて興味があったので応募をしてみたという経緯がございます。

ご自身のお住まいの地域でもし、ソーシャルメディアを活用しているようであれば、
ぜひ、フォローをしてみると良いと思われます!

さて、そもそもですがそのなんとか条例何?って話だと思いますが、、、

自治基本条例はまちづくりの基本的なルールです。区民一人ひとりがまち づくりに参加し「自分たちのまちのことは自分たちが責任をもち、自分たち で決めていく」ことが大切です。自治基本条例は区民、区議会、区役所など まちづくりにかかわるものがどのような役割を担い、どのような方法でまち づくりを進めていくのかを定めています。(下記ページの小学生用解説資料から引用)

新宿区自治基本条例の制定

ふむふむ、新宿区における憲法みたいな条例ですね!

伊藤が実際に携わる仕事は、

この新宿区の憲法が適切に機能しているかの検証になります。

特に

「自分たちのまちのことは自分たちが責任をもち、自分たち で決めていく」

こちらの部分が重要だと考えております。

財源は今後ますます厳しくなっていくこともあり、従来通り行政が税金を潤沢に使ってサービスを提供することは難しいと思われます。

そこで、ベンチャー企業や、NPO法人など、課題の解決に向け日々努力を続けている新しい可能性の登場が必須だと考えております。

行政が自主的に活動できる環境を与えることで、
自然と優しさが発揮され、社会的問題の解決に繋がると私は考えています!

そんなわけで、ブログをはじめてもう数ヶ月たちますが、今回は具体的に新宿区の活動に携われるということになり大変嬉しいです!

よそ者、若者、変わり者がいつの時代もイノベーションを起こすということを信じて頑張って参ります!

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。