職員派遣や物資支援を開始。新宿区の熊本地震被災地への支援内容

本日、新宿区危機管理課から熊本地震被災地への支援に関して情報共有がありました。

まず、熊本市から特別区長会事務局を通して物資支援に関する要請がありました。

今回は、文京区と連携をして、物資支援を行っています。
新宿区、熊本市、文京区は平成27年10月21日に「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結しています。

文京区が調達したトラック(10tトラック2台)に新宿区の支援物資を運び、本日16時に出発しました。
到着は明日のお昼頃の予定です。

こちらが、支援物資の一覧です。

  • 食料品(アルファ米) 10,000食
  • ペットボトル(飲料水) 4,080食
  • 毛布 1,000枚
  • 紙おむつ(小人用) 5,022枚
  • 生理用品 5,400枚
  • トイレットペーパー 1,512枚
  • おしりふき 1,512巻
  • タオル 10,500枚
  • ブルーシート 450枚
  • 粉ミルク 1,320缶
  • 紙皿 5,400缶

また、4月19日〜20日まで、新幹線、レンタカーで職員2名が現地へ派遣されます。
一般のボランティアを受け入れはまだ準備をしている段階だと思いますが、行政職員から現地で支援を開始しています。

最後になりますが、新宿区役所や、地域センターなどの区関連施設で義援金の受付をしています。

平成28年熊本地震災害義援金にご協力を

施設にいらした際にお立ち寄りいただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。