熊本で最大震度7の地震が発生。東京から防災を考えよう

昨晩熊本で地震が発生しました。
被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げるともに、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

熊本とは協定を結んでおり、以前ブログでご紹介させていただいた「漱石八雲展」などでも大変お世話になっていました。
縄文土器から高層ビル・漱石と八雲も登場!「新宿歴史博物館」で学べます

新宿区としては、すぐに支援ができるよう動き始めています。

区の方にも話を伺ったところ、熊本県を通じ東京と都市整備局へ依頼が来ることになり、各区へ要請がいくと言われています。
建築職など専門職が現地へ派遣されることになると思います。
以前ブログでもご紹介した東北への新宿区職員派遣の事例と同じく、専門職の方は重宝されるようです。

以前の定例会でも防災とSNSの話をさせていただきました。
安否確認や、Twitterなどでも自治体独自のハッシュタグを作成しインタラクティブなコミュニケーションを取れるよう、さらに力を入れていくべきです。

そのためには日常的な集客が大切ですが、新宿区はまだそこまで手が回っていません。
今後、より踏み込んだ提言をしていきます。

地震をきっかけに、売上や利益などを寄付する動きも活発になっています。
【熊本地震災害緊急支援】買取1点毎に20円をシビックフォースさんへ寄付します。

昨日、改めて「東京防災」を読み返しました。
昨年配布されましたが、お手元にない方はオンライン上でも閲覧が可能です。

東京防災|東京都防災ホームページ

情報は一度目を通しても、時間が経てば忘れてしまいます。
定期的に防災対策を行うことが必要です。

それではまた明日。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。