ベンチャー企業の失敗を評価する採用が話題に!BASEでは「本番データを消したことあるエンジニア」を募集中

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本日はこちらのニュースから。

「本番データを消したことあるエンジニア」募集 求人元のBASEに理由を聞いてみたあえて失敗者を採用する!?

「本番データを消したことのあるエンジニアとは、本番データにアクセスできる権限があり、ミスをすればデータを消す裁量を持っているほど信頼されている人のこと」――藤川CTOはこう話す。

BASEが「本番データを消したことのあるエンジニア」を募集するのは、こうした理由からだという。大規模サービスの運用で失敗する辛さを心に刻んだ経験があり、ユーザーが困る程度のサービスを責任を持って運営したことがある人こそが、同社の求める人材というわけだ。

おそらく、一般的な求人ではこのような募集をすることはなかなかないのでは。
BASEはネットショップを簡単に開設できるサービスで、社長は20代の方です。
若い会社だからこそ打ち出せる斬新な採用方法ではないかと思います。

もちろん、リスクセンスを磨くことは重要です。

システムと言っても人間が作業に関わっている以上、100%ミスが起きないということはありません。
だからこそ重要なデータに触る時には、すさまじいプレッシャーを感じることになります。

しかし、挑戦した人だからこそ失敗から得られるものがあります。
失敗の価値を適正に評価する点で素晴らしいと感じました。

手短ではありますが、本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。