真面目なことから、楽しいことまで、日本一突き抜けた高校生インターン終了

高校生インターンシップが終了しました。

高校生たちが貴重な春休みの3日を費やし、普段注目の集まらない地方議会に来てくれるということで、この3日間私なりに何ができるか考えました。
初日から最終日まで、子ども扱いは一切なしで、伊藤陽平の「本物の議員活動」を体験していただきました。

真面目なことから楽しいことまで、3日間それぞれ全く異なる活動をしてもらいました。
自分たちで視察先を決めるなど自発的に活動してもらったり、意見が二分するような大人にとっても難しい内容で議論をしてもらいました。
参加してくれた3人はとてもレベルが高く、日本一「ぶっ飛んだ」高校生インターンになったと思います。

私にとってもこの3日間は「議員活動」として大変充実していました。
ご協力をいただいた様々な方からいただいたご意見や、高校生と政策の議論をしたことを、今後の議会活動に反映していきたいと思います。

高校生と接していて感じたのは、成長スピードがケタ違いだということです。
初日と最終日では、考えや発言の鋭さが別人のようになっていて、感動しました。

参加していた高校生は、
「自分がパソコン買うときはすごく迷ってよく考えたけど、役所が税金で何を買っているか気にしたことない。」
と言ってました。

新宿区の予算は2,200億円です。
たくさんのお金が動いているため多くの人に関心を持っていただきたいと思います。

高校生あるいは小学生や中学生が、国のことだけでなく、自分が住んでいる街のことを考えるきっかけがもっと必要です。

私にとっても勉強になるので、今後ともインターンシップを積極的に受け入れや、講演を通じてお伝えしていきたいと思います。
ご興味のある方はお気軽にご連絡ください^^

手短ではありますが、本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。