歌舞伎町の斬新な取り組み。公共空間の規制緩和でラーメン、和牛、アニソンイベント

本日は高校生インターン2日目。

インターン中の高校生に、
「新宿についてどう思う?」
と聞いてみました。

様々な意見が出てきましたが、
「歌舞伎町はコワい人たちがいそう…」
という、「歌舞伎町=怖い」という意見が全員から出てきました(苦笑)

そして本日プログラムの一環で、吉住区長のところにお伺いした際にも、歌舞伎町に関しての質問が出ました。
区役所の職員から区の取り組みについて聞いてみるというワークショップでも、歌舞伎町について聞いてみたいという意見が出ました。
みんな、歌舞伎町に興味津々。

新宿といえば歌舞伎町、というイメージが非常に強いことがわかります。
実際、区役所も歌舞伎町にありますし。

しかし、一番認知されている歌舞伎町のイメージが悪いのは、残念な状況です。

怖いというイメージがあるかもしれませんが、歌舞伎町ではこれまでユニークな取り組みがたくさん行われきました。

例えば、アニソンイベントが開催されました。
旧コマ劇前で開催された「Re:animation(リアニ)」について、以前ブログでもご紹介しました。

補助金よりチャンス!リアニメーションで歌舞伎町から地域活性化と創業支援が実現(2010年)

他にも、歌舞伎町にある大久保公園では、これまで「和牛万博」「大つけ麺博 」など斬新なイベントが開催されています。
私も参加したことがありますが、満足度は非常に高かったです。

これらは、公共空間から収益を生み出す新しい手法です。
一般的に、道路や公園など公共空間を利用することは非常に難しいです。
こうした事業を実施するためには、公民連携が必要です。

大久保公園に関しては、インターネットで公園利用方法や空き情報を見ることができます。

新宿区立大久保公園イベント貸出のご案内

2016年7月10日にリアニがシネシティ広場(ゴジラの建物の前、旧コマ劇前)で開催されます。
このように、今後この広場も様々なイベントに解放されていくことになるでしょう。

歌舞伎町のまちづくりへの取り組みから、斬新な企画がたくさん生まれています。
行政に求められるのは、民間が活動するチャンスを作ることです。

7月10日に歌舞伎町でリアニが開催されますが、現在、クラウドファンディングに挑戦をされています。
当日のイベントを私も楽しみにしております。

リアニメーション9|歌舞伎町でアニメ×ダンスミュージックの無料“夏フェス”!

今日1日のインターンを通して、高校生たちにも歌舞伎町の魅力が伝わっているといいなあ。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。