無所属・一人会派は群れないのではなく、偏りなくコミュニケーションが取れる立場

議会活動をしていると、
「右(保守)なの?左(革新)なの?」
と聞かれることがあります。

私はどの政党とも近いわけではありませんし、右も左も考えていません。
イデオロギーについてはあまり考えずに発言しているため、右派に思われることもありますし、左派に分類されることもあります。

しかし、政治的思想が出ないからこそ、様々な政治思想の方からご意見をいただくことができます。

そして、本当に重要なのは政治に関心の薄い方の声を拾うことです。
そのためにも、気軽に声をかけていただけるよう政治色は出さないようにしています。

また、議員同士の話の中では、
「伊藤君は群れないよね。」
と言われることもあります。

群れないのではなく、自由だからこそすべての議員とコミュニケーションが取りやすい立場だと考えています。

メディアを通じて政治家をみていると足の引っ張り合いをしているように見えます。
また、他の若手地方議員の話を聞くと、議会でいじめられてると言う話を聞くこともあります。

もちろん、会派としてスタンスが違う部分もあって、私も議案や他の会派の意見に賛同せず別の意見をぶつけることもあります。
しかし、新宿区議会は一人会派の意見も尊重され、すべての会派とコミュニケーションが取れる素晴らしい議会です。

昨日も新宿区議会議員の一期生で夕食会がありました。
そこで、委員会がある日に超党派で街頭募金を実施し、お世話になっている熊本に貢献できないかという話が出ました。
「甘い!馴れ合いだ!」と批判されることもありますが、社会のために議員が団結することは素晴らしいと思います。

これからも、区民の皆様や、各会派の議員の皆様と偏りなくコミュニケーションをとらせていただけるよう活動します。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。