喧嘩は非生産的。新宿区議会は風通しが良いです。

都知事選挙が終わって、都議会の中での人間関係が注目されています。

新宿区議会のことをお伝えしておくと、会派間はとても風通しが良いですし、吉住区長もいつも優しくお話を聞いてくださいます。
以前もブログで書かせていただきましたが、議会にも野球部や釣り部などの部活があります。

野球部では年に1度試合があり、釣り部も2年に1度くらいのゆるい活動ですが、どちらも参加させていただいております。
部活は、他の会派の方とコミュニケーションをとらせていただく良い機会になりました。

また、1期生同士で懇親会を行ったりもしています。
新宿区で何をしていきたいか本音で語る場でもあり、大変良い企画だと思いました。

新宿区ではこうした場が有志により設けられていますが、他の議会では希望しても部活に入れてもらいないことや、懇親会に誘われないこともあるそうです。

もちろん、馴れ合いは良くないと思われる方もいらっしゃると思います。

議案の採決では、1:37(伊藤のみ反対)ということはよくあります。
また、討論の場では区長や幹部職員、他の議員の「意見」に賛成できない時はその意思を表明してきましたし、問題だと思うことはブログにも公開してきました。

仕事の時はしっかりと対応すれば良いと思いますし、普段から喧嘩ばかりしているのは生産的ではありません。
議会改革を行う上でも、風通しの良さは必要不可欠です。

政治という仕事である以上、何かとドロドロすることは避けられない部分はあります。
しかし、各自の努力で抑えることはできるはずです。

これからも新宿区議会議員同士が最大限良好な関係でいられるように、区民のみなさまにもあたたかく見守っていただければ幸いです。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。