小池都知事、地方議員ネットワークを呼びかける

本日、「小池知事とともに新しい都政を前進させる地方議員の会」が西新宿のホテルで行わました。
党派を超え、たくさんの地方議員が集まりました。

出席していた地方議員に対して小池都知事は、
「それぞれの地域で改革が進められるように、しっかりとネットワークを築きながら前に進めていこうではありませんか。」
「名刺には連絡先が書いてあるので、みなさんいつでもご連絡いただければと思ってます。」
と、党派を超えた地方議員との連携を訴えられていました。

新宿区を含む23区の場合、東京都が区に関する大きな権限を持っているため、基礎自治体の声をしっかり聞いてくださることは大変ありがたいことです。
市ヶ谷商業跡地の韓国人学校や、東京都と23区の権限など区議会で取り組んできた都政の問題がありますが、様々な方法で基礎自治体の声が都政にも届くようにします。

他にも、オリンピックに関する改革、そしてブラックボックス化している都政に対する情報公開の準備をしていることなどをお話されていました。
小池都知事はお話が終わった後も、地方議員一人ひとりに丁寧にご挨拶をされていました。

小池都知事は9月の第3回定例会で都議会デビューされます。
都政でどのような改革が行われるのか、引き続き注目していきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。