BEAKERアプリで自由に理科実験

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

本日はこちらのニュースをご紹介します。

先生に怒られる心配ゼロ 理科の実験ができるアプリ「BEAKER」でフリーダムに化学反応させたい

起動すると画面全体にビーカーが表示され、酢酸や水酸化カリウム、硝酸アンモニウムなど140種類以上の物質を入れることが可能。また、バーナーやマッチで加熱したり、有料で濾過器、分離器、冷却器、ブレンダーを使ったりすることもできます。

夏休みといえば自由研究ですが、家で手軽に実験ができる「BEAKER」というおもしろいアプリもあります。
本物のビーカーを用いて自宅で実験をすることは難しですが、アプリを使って擬似的な実験ができます。

実際にダウンロードして利用してみました。
画面上で液体が揺れたり、スワイプしてマッチの火をつけたり、なかなかリアル!
いろいろ混ぜてるうちにビーカーの中が激しく光だしてきましたが、学校と違い何を混ぜても怒られません。

実験を通じて経験から学ぶことには大きな教育的価値がありますが、家庭での学習や復習にアプリでのシミュレーションは相性が良いでしょう。
理科の教科書を眺めて元素記号を頭に叩き込んだ記憶がありますが、決して楽しい時間ではありませんでしたし、使わないうちに忘れてしまったものも多くあります。

アプリを活用した教材が普及すると思いますが、勉強がもっと楽しくできるようになると良いですね。

それでは本日はこの辺で。

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。