自転車シェアリング事業のコスト圧縮方法、そして黒字化までの道

政治山さんにシェアサイクルについての記事を寄稿しました。

記事はこちら↓
東京23区自転車シェアリング事業のビジネスモデルと課題―伊藤陽平 新宿区議

また、こちらの記事はYahoo!ニュースにも転載されました。

今回はタイトルに記載がある通り、自転車シェアリング事業をビジネスモデルという観点からご説明させていただきました。
具体的にはどのようにコスト削減に取り組んでいて、事業者が黒字化するためには何が必要かなどをまとめています。

また、記事の中でもご紹介させていただいたNPO法人Homedoorさんが展開するシェアサイクル事業「Hubchari」では、路上生活をされている方の個性を活かし、仕事をする機会が生み出されています。

若き女性社会起業家によって生み出された注目すべきビジネスモデルの一つです。

また、外国人観光客に対してより利便性の高いサービスを提供するためには、根本的な規制緩和が必要です。
日本のタクシーではなく、Uberなど外国人にも馴染みのあるサービスを推進していくことが必要です。

自転車シェアリング事業は評判も良く多くの自治体も注目している事業です。

しかし、課題について整理し、ビジネスモデルとして成立することが必要です。
これから導入を検討される自治体は、需要を把握し事業者の採算がとれることを前提に事業化していただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。