新宿区政が意味不明でも投票する理由がある!20代の投票率11.59%(70代以上は46.69%)H22新宿区長選挙

今週は新宿区長選挙特集ということで、
毎日新宿区長選挙に関する記事を書かせていただきます!

新宿区を題材にしておりますが、 若者の主張もふんだんに盛り込みますので、
新宿区外の方もぜひお付き合いください!

本日のテーマは日々取り上げている若者の新宿区政参加 Ver.新宿区長選挙です!

多様な意見がぶつかり合うことなくして良い政治は行えません。
特に多様性を受け入れている新宿区には個別のニーズが存在している傾向は強く、
それらの意見をきちんと把握して区政運営をすることが求められています。

世代間でバランス良く意見を把握するということは特に重要だと考えております。
例えば子育て世代、シニア世代では全く違うニーズを持っていることは明らかですし、
それに応じて支持をしたい候補者も変わってくることでしょう。

実際に前回の世代ごとの投票率調べていると、
驚くべき結果になっていました。

新宿区ホームページより
選挙の記録
平成22年11月14日執行新宿区長選挙 [PDF形式:519KB] より

なんと、20代の投票率は、
11.59%
という衝撃の結果が!

ちなみに70代以上は
46.69%
実に4倍以上の差。。

新宿区政は、新宿区民の手によってしか作ることができません。
若者の投票率が低く、シニア世代の投票率が高いということになると、
選挙に勝つためにもシニア世代に響く選挙対策が中心になっていくことにも繋がってしまいます。

政治家、政治は有権者の投票行動によって影響を受けて形成されていくのです。

誰に投票して良いかわからないよ!という若者はぜひお気軽に投票へ

投票の際はプロフィール、政策などを見て直観的に気にいった方へ投票すると良いでしょう。
【動画有】2014年新宿区長選挙!よくわかる吉住・岸両立候補者まとめ比較情報等々(公式PDF公開後)

選挙期間中は演説なども活発にされているので、
アクティブな方は実際に足を運んでみるのも良いと思います。

新宿区政のことはよくわからないし判断がつかない
という方も諦めずにプロフィールや政策を見た上で、
判断基準は何でも良いので直観的にとにかく一度投票をしてみると良いでしょう。

最初から限られた前提知識で新宿区長を判断するということは非常に難しいことです。

だから最初は自分が持っている判断基準に頼れば良いと思います。

笑顔が素敵!とか挨拶で元気がもらえた!
なんて判断基準でも最初は立派な投票基準だと僕は思います。

とにかくまずは一票入れてみてください!

そして、選挙の結果を覚えておいてください

当選後の動きを見ていると、
選挙前と後とでのギャップが見えてくることでしょう。

それをまた次回の選挙に活かしてください。

きちんと仕事をした候補者は連続して当選するし、
仕事ができなかった候補者は落選するという政治に対するチェック機能が形成されるでしょう。

自分には関係ない ということで放棄をするのではなく、
ぜひ投票へ行き新宿区の未来を一票に託してください。

今回は小さな一歩のように見えるかもしれませんが、
投票を重ねると小さな点が一筋の線となり、
新宿区政の未来は動くと私は信じています!

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社