本日は東京1区突撃インタビュー第四弾
次世代の党 渡辺 徹候補へのインタビューをお届けします!

プロフィール等はこちらをご参考に。

次世代の党 渡辺 徹 候補

watanabe

明治天皇の玄孫、竹田 恒泰氏の従兄弟であり、
ニコ生での映像発信も話題になっており、
さらにその斬新な広報戦略(パラパラ漫画のようなポスター)などは
NAVERまとめにも掲載され約110万PVを記録。
若者に向けての情報発信も徹底されている候補者という印象です。

そして、東京1区には維新の党の候補者が出馬していないことからも、
第三極的ポジションとして唯一の選択肢になっているのではないでしょうか。

議員秘書、民間でのご経験、
そして国政への挑戦をされてきた渡辺 徹候補。

どのような想いで選挙活動をされているのでしょうか。
それではインタビューの内容に入っていきたいと思います!

―なぜ衆議院選挙へ立候補されたのでしょうか

一番は、政治不信、先送りの政治、子や孫のことを心配しています。
自分も今年の2月に長女が生まれました。
本当に自分たちの世代も危ういですが、子供が生まれてこの先がさらに心配です。
そういった問題を解決していきたいという一心で、立候補をさせていただきました。
2年前の選挙の際、私のスローガンは、「子や孫のために」でした。
次世代の党つまり子や孫の党ということで、
今回もこれからも理念は変わらないです!

 

―今回の選挙で若者に特に訴えたいこと(政策など)を教えてください

まさに党名が掲げる通り、次世代のことを一番考えている政党なんです。
例えば社会保障の問題でも、世代間格差を解消しようということや
年金を賦課方式から積立方式に変えよう等を掲げています。
これは高齢者層にも痛みもともないますが、
これから活躍していく若者世代の土台を作っていくことにより
日本中に良い影響が波及していくことが大事だと思っています。
働きたくても働くことができない若者、
なかなか境遇が改善されない若者に対しての雇用政策を
重視しているのも次世代の党です。
経済状況などの理由で、若い夫婦が
子供を産みたくても産めないような場合もあると思いますが、
そういった方に対しても一番厚い手当を考えているのも次世代の党です。
若者の声を代弁する政党として次世代の党が担えれば、
本当に大きく我が国が変わっていくと思います。

 

―最後に若者が政治への関心を失っていると言われていますが、若者に向けてメッセージをいただけないでしょうか

僕も36歳ということで、ギリギリ若者だと思っています(笑)
自分も政治に対して怒りを持っています。
若い方も、政治不信などでなかなか衆議院選挙に関心を持っていただけないと思います。
だからといってそれで投げ出してしまえば世の中は変わりません。
政治に関心のある既得権、業界団体などはせっせと投票に行くわけですよ。
これをぶち壊すには、その50%〜60%が無党派層と言われている
若い方が選挙に行くことが大切だと思います。
どんな政党でも無党派層が集まってかかれば絶対に勝てないはずです。
そういった若者の声をぜひ一票として投じて欲しいと思います。

次世代の党という政党名にも表れていますが、
非常に将来世代を意識していることがわかりました。

街頭演説においては周囲にいた方を見ても若者の比率が高かった訳ではありませんが、
若者の政治離れや、世代間格差にも触れていた点は注目すべきところだと思います。

また、政策に対する財源に関してもお話が出てくると思いますが、
「高齢者層にも痛みもともなう」という内容の
選挙的にはあまり有利になりそうにないと思われる話も
街頭演説でお話されていました。
小さな政府を意識した政治信条が非常に明確に打ち出されているのではないでしょうか。

お忙しいところインタビューにご協力頂いた渡辺 徹候補、
ありがとうございました!

※当メディアは政治に関心を持っていただくために中立な立場からポジティブな情報発信を心がけております。

■東京1区20代が候補者全員インタビュー(全候補者達成)

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。