本日は東京1区突撃インタビュー第五弾
自由民主党  山田 美樹候補へのインタビューをお届けします!

自由民主党 山田 美樹 候補

yamada

山田候補のお話に入る前に少し東京1区のお話をさせていただきます。
東京1区といえば、これまで自民党と民主党が議席を争う激戦区ということで有名でした。

自民党からは、内閣官房長官、文部大臣などを歴任されてきた与謝野 馨氏、
そして民主党からは、現在の党首であり2014年衆議院選挙においても
東京1区で立候補されている海江田 万里候補が議席を争ってきたという歴史があります。

山田候補は与謝野氏の引退後に2012年に立候補、
そして海江田氏に約1000票差の得票をし、
初当選をされました。

山田候補は通商産業省(現経済産業省)、ボストンコンサルティンググループ、
エルメスジャポン、そして衆議院議員と、
若くして官・民・政とすべての経験をお持ちの候補者です。

ホームページプロフィールに掲載されているお話も、
山田候補だからこそのご意見だと思います。
これは山田候補がエルメスジャポンに入社された際のエピソードです。

ところが入社して間もなく、私は忘れられない出来事に直面しました。それは、実習で初めて店頭に立った時に見た、お客様の本当に幸せそうな姿でした。なぜか私はその瞬間、霞が関で働いていた頃を思い出したのです。あの頃、私は毎日朝の4時まで働いた。寝不足で廊下の隅の床の上に寝たこともある。なのに、その仕事のおかげで幸せになった人の姿を、私は一度も見たことがない。いったいどうしたら、日本の行政は人を幸せにすることができるのか。

その時の思いが、政治を志す出発点となりました

 

それではインタビューの内容に入っていきたいと思います!

―なぜ衆議院選挙へ立候補されたのでしょうか

前回、私38歳で初挑戦をさせていただいたんです。
政治の世界では38歳というのはけっこう若い方なんですね。
一度国政に送り出していただいて、引き続き若い世代や働き盛りの声を
国政に届けていきたいという想いで今回も立候補させていただきました。

 

―今回の選挙で若者に特に訴えたいこと(政策など)を教えてください

今さえよければ良いというのではなくて、
これから10年後、20年後、更に少子高齢化が進んでいく中で、
今までとは違った日本がどのように豊かさを追求していくのかという
新しい国としてのモデルを考えていかなければならないと思うんです。
幸いなことに、東京オリンピック・パラリンピックが2020年に決まりましたので、
そこに向けていろんなことを2020年に向かって頑張ろうという機運が高まっています。
そこからまたその先の未来も見越した政策を頑張っていきたいと思います。

 

―最後に若者が政治への関心を失っていると言われていますが、若者に向けてメッセージをいただけないでしょうか

実際に政治活動を始めたのは3年前のなのですが、
政治を志すというのは本当に厳しい、辛いことです。
諦めてしまって自分の声を発信しないと何も世の中は変わっていきません。
若い方々、そして直接自分に政治が関係ないと思っている方々に
どうか諦めずに一歩前に踏み出してほしいということをお伝えしたいと思います。

多くの世代から共感をいただけるお話をいただけたと思います。
偶然、このインタビューを周りで聞いていたシニア世代の方も、
「本当に良い話だ!」
と非常に感動しているご様子でした。

若い政治家ということもあり、20年後、30年後に関しても言及されています。
また、2020年のオリンピックを見越した政策をしていかれるというお話をされていました。

ホームページから引用しますが、公務員制度改革に関しても若者の項目で触れられています。

 官と民での経験を経て、私は、民間で働く若い世代が、アドバイザーではなく当事者として行政に参画する仕組みが絶対に必要だと痛感しています。そのためには、省庁毎の新卒採用を改め、民間と同様に個人の能力や功績に応じた報酬制度を導入し、公務員も真面目に働かなければリストラされる仕組みをつくることが必要条件です。霞が関改革は、歳出削減や地方分権などの問題とも直結する重要課題であり、勇気ある政治決断が必要です。

バックグラウンドに裏打ちされた、
非常にバランス感覚の優れた候補者という印象でした。

さて、残る候補者は後一人になりました!
これまで候補者インタビューを五日連続でお届けしてきました。
無事に最終回をむかえることができるよう頑張ります。

山田 美樹候補には駅頭に行く直前というご多忙なところなんとか調整していただきました。
本当にありがとうございました!

※当メディアは政治に関心を持っていただくために中立な立場からポジティブな情報発信を心がけております。

■東京1区20代が候補者全員インタビュー(全候補者達成)

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。