こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、三次ゆりか江東区議にお声がけをいただき、J☆mothers主催の防災ママカフェ@豊洲へ。
かもんまゆさんから、震災の悲惨さや、被災時にどのようなグッズが必要か、具体的な逃げ方など、ご説明がありました。
会場がいっぱいになるほど地域のママが参加し、真剣に学ばれている様子でした。

イベントでは、防災食の試食も行いました。
子どもは同じ味だとご飯を食べなくなってしまう場合もあり、実際に親子で体験してみることが大切です。

まずは、アルファ化米の試食です。
お湯で15分、水だけでも60分で、ご飯ができます。
水の量を変えると、雑炊にもなる優れものです。
水だけでは時間がかかるので、お湯を使う必要がありますが、こちらの加熱パックに水をかけると、すぐに100℃まで温度が上昇します。

20分ほどであったかいご飯ができました。
五目ご飯、牛めし、わかめご飯など、味の種類も豊富です。
アルファ化米はしんじゅく防災フェスタでも配布されていましたが、機会をみつけてぜひ試食してみてください。

次は、パンの缶詰です。
食料を分けることが必要な場面もあると思いますが、ナイフが手元にあるとは限りません。
そこで、缶のフタをナイフがわりに使います。

こちらも菓子パンのような素朴な美味しさでした。
ついつい、大人目線になってしまいますが、子どもの目線で一人ひとりが防災を考え、備えることが大切ですね。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

30歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。