秋葉原ASSEMBLAGEでIchigoJamはんだ付け!サーボモーターも動く!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨年鯖江市の視察をさせていただいた際に、小学生がIchigoJamでメガネ拭きロボットをつくっていました。

過去のブログはこちら。

鯖江市は小中学校全教員が遠隔プログラミング研修!子どもたちも、ロボットつくっちゃった!

また、12月の復興庁のイベントではクリスマスツリーを動かしていました。

過去のブログはこちら。

復興庁「Fw:東北」で、子どもたちとクリスマスツリープログラミング!

これらのイベントで、子どもたちが電子工作に挑戦していく様子を目の当たりにしました。
プログラミング教育を通じて、実際の物を動かす機会も増えてくると思います。
私自身に知識が足りないため、電子工作コンプレックスを解消するために、小学生レベルの電子工作に挑戦しました。

秋葉原にあるASSEMBLAGEへ。
こちらのスペースには、はんだ付けに必要な備品が揃っています。

秋葉原電気街 高架下の電子工作スペース ASSEMBLAGE

まずは、IchigoJamのはんだ付けに挑戦しました。
抵抗やコンデンサなど、各パーツの役割を解説していただきました。
はんだ付けが完了すると、無事にIchigoJamが起動^^

IchigoJamのケースも購入し、組み立てました。

すっかりハマってしまい、スピーカーのはんだ付けにも挑戦。

2時間程度滞在し、IchigoJamへの理解が深まりました。
秋葉原に来たついでに、サーボモーターを購入しました。
メガネ拭きロボットに挑戦するためです。

こちらも無事に動かすことができました!

ICTというテーマは、面白いので趣味の感覚で深掘りできます。
Edtechやプログラミング教育などについては、一通り先端事例に触れることができたと思います。
議会でも議論されている英語教育等(個人的にも英語は苦手)、他のテーマについても、何が効率的か検討が必要です。
その一つの手段として、ICTの英語教材を併用したブレンディッドラーニングなどは有効だと感じています。
他分野に関しても、現実的なレベルで学校教育のアップデートができるよう、議会活動に取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社