学校等のブロック塀を緊急点検。7月末までに通学路の調査も

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は文教子ども家庭委員会でした。
議題となった区内のブロック塀等の点検調査について、ご報告をさせていただきます。

大阪府北部地震では、通学中の児童がブロック塀の倒壊により命を落としました。
新宿区でも学校や保育園等の施設にブロック塀等が用いられているため、緊急点検が行われました。
一部では建築基準法に不適合かつ補強を行なっていない塀、ブロック塀ではないが劣化状況から安全対策や改修が必要な塀もあります。
該当する施設では、速やかにブロック塀の除去や補強等が行われています。

学校施設等に関して、定期的に目視でブロック塀の劣化や損傷があるか確認は行われていたようですが、建築基準法に適合しているかまでは確認されていませんでした。
今後も法律等制度がより厳しくなることもあると思いますが、建築基準法に不適合になった段階で速やかに対応が行われることになります。
また、施設の塀のみならず、7月末にかけて通学路の調査が行われます。
区が委託した事業者による調査員が、塀の高さや傾きを確認します。

夜は上落合中央・三丁目まちづくりの会を見学させていただきました。
新宿区役所の職員も参加し、地域の方と都市計画により街の安全・安心を守るために議論が行われていました。
地域のブロック塀の高さをどうするかについても議題されていました。
もちろんブロック塀に限ったことではありませんが、どのような都市計画が安全につながるか議論をする機会が必要です。
区議会で危機管理関係の提言も行なってまいりましたが、引き続き取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。