新宿区議選でインターネット広告を活用した啓発実施!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

先週から予算特別委員会で質疑にのぞんでおります。
本日は、選挙費についての質疑をご報告させていただきます。

これまで選挙の際にインターネットを活用することについて議会で集中的に取り組んできました。

過去のブログはこちら。

選挙の際に約72倍もの超大量アクセス!選管HPに候補者サイトやSNSへのリンクをお願いします!

2017.11.30

主に選挙啓発の内容について議論をさせていただいたところ、
「インターネット広告を実施する。」
と選挙管理委員会事務局長からご答弁をいただきました。

インターネットで選挙の情報を得ていただくことは大切なことだと考えています。
その上で、どのような情報が掲載されているべきかお伝えしました。

区長選挙の若者向け毛初事業のように新宿区の予算、議会の仕事についてご理解をいただくことが必要だと考えています。

また、現職については、議案の態度や発言についての評価が大切だと考えています。
私もブログで議会報告をさせていただくよう心がけています。
各議員のWebサイトを閲覧することはおすすめです。
ただし、新宿区ホームページのような中立的なサイトから、個人ブログへリンクを掲載することは問題があります。
リンクのバナー先では区議会だよりなど議会として発行する媒体にリンクを掲載することをご要望しました。

新人の候補者の方も、議会でお仕事をされることを前提に、議案態度や議会における発言について現職との違いを打ち出した上で、活動に取り組んでいただくと良い議論ができると思います。

インターネット広告を活用した選挙啓発事業で区政への関心を高められるよう、引き続き取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。