企業のインターンも良いけど、社会勉強は政治ボランティアがオススメ!?

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

都議選が近づいており、政治活動に取り組む立場の方にとっては非常に苦しく大変でもある時期ですが、有権者にとっては政治を身近にできる大チャンスかもしれません!

特に学生の方であれば民間企業のインターン等に挑戦されることがあると思いますが、政治ボランティアもオススメです。

政治のボランティアでどのような活動が行われているか、簡単にまとめて見ました。

1.駅頭活動やポスティングでチラシを配ろう!

まず、基本的なことですが、人物像や政策の認知度を高める必要があります。
朝早くからの活動は大変ですが、最も気軽に始められるのが、一緒に駅頭で活動することです。
地域の方と挨拶をして、新たな出会いもあり、気持ちの良い時間を過ごすことができます。

また、街頭演説を経験すれば、人前で話せるようになってきます。
いざマイクを持って話してみると、最初は何も言葉が出てこず、頭が真っ白になってしまうことでしょう。
また沢山の方と出会いお話をする機会もできますが、初対面の方に伝えたいことをしっかり伝えることは、日々意識して行なっていないとなかなが難しいものです。
街頭演説を積み重ねることで、きっとビジネスプレゼンテーションのスキル向上にもつながるでしょう。

また、ポスティングは運動不足解消にもオススメです。
私も駅頭でチラシを配布するだけでなく、ポスティング大会を開催したり、様々な工夫を行なっていました。
地域を歩いていると、普段は気がつかなかった新しい発見もたくさんあります。
そして、良い運動になって心も体もスッキリします。

2.事務作業の手伝いをしよう!

政治活動を行う上で、様々な雑用はつきもの。
宛名を書いたり、チラシを折ったり、ワード、エクセル、パワーポイントで資料をつくったり、その内容も多岐にわたります。
こうした幅広い事務作業をこなすことで、社会人として必要な基礎体力は身につきます。
特に、社会人として知っておきたいマナーや礼儀を知る機会にもなります。

また、事務所では他のボランティアの方と出会ったり、一緒に作業することもあると思います。
政治ボランティアに参加する方の多くは、社会問題についてご自分の意見をしっかり持っていたり、優秀で意識の高い方ばかりです。
そのような方々との素敵な出会いは、今後の人生の財産になるでしょう。

3.地域をまわろう!

行事への出席、後援会活動やポスターを掲載してくださる方を探して地域に出ることもあります。
様々な場所へ足を運ぶことで、その街に関心を持つことにもつながります。
地域の方々との新たな出会いもあります。

そして、地道に活動していると必ず、応援してくださる方との出会いもあります。
きっと社会のあたたかさ、ご支援のありがたさを知ることになるでしょう。

ボランティアなので基本的には無給ではありますが、民間企業では得られない素敵な体験ができること間違いありません。
ぜひ気になる政治家のホームページをチェックして、活動に参加していただければと思います

また、選挙を経験することで、当選後の政治活動についてもより深く理解することができます。
政治家に政策提言を行い、社会を変えるきっかけにすることも良いでしょう。

私も夏に向けてボランティアに励みたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。