高校生や大学生で傍聴席が埋まった区長の基本方針説明、若者会議についても言及

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

第一回定例会が始まりました。
2017年に入ってから委員会で議論を行ってきましたが、本会議は初めてということで、吉住区長による基本方針説明がありました。

詳しくはこちらをご覧ください↓
平成29年度区政の基本方針説明 [PDF形式:625KB] (新規ウィンドウ表示)

本日は、傍聴席が高校生から大学生くらいの若い人で埋めつくされていたことが印象的でした。

新宿区内にある学習院女子高の生徒が、主権者教育のプログラムで傍聴にいらしていたようです。
傍聴を済ませた後は、吉住区長や下村議長へのインタビューも行われました。

地域の小中学校、高校には、主権者教育として議会の傍聴やインタビューを行うことをご検討いただき、新宿区議会としても、より開かれた議会にするためにも選挙管理委員会と協力し、積極的なアプローチが必要です。

そして、大学生の姿が多かったのは、春期インターンと重なっていたからです。
私のところにもNPO法人I-CASさんを通じて学生インターンがやってきましたが、他の議員も同じようにインターンシップを受け入れているようでした。

新宿区議会に若い人が溢れているのは、良いことです。

基本方針説明の中では、予算や政策についての説明が行われました。
私が来週木曜日に代表質問を予定しているテーマの一つである若者の区政参加について、具体的にお話があり、大変心強く感じております。

さらに、若者の意見を区政に反映させるとともに、区政への参加意識の向上を図るため、これまで区政に関わることが少なかった若者を対象とした意見交換の場として、しんじゅく若者会議の開催やインターネットによる、しんじゅく若者意識調査を実施します。

繰り返しお伝えしてきたように、単なる意見交換の場ではなく、まちづくりのプレイヤーとして政策実現に向けて活動する場へと、さらなる改善を訴えてまいります。

議会に入った当初と比べると、若者が区政に参加することの重要性について区役所や議会でも浸透し、事業化されてきていることを確認できました。
18歳選挙権などで若者にスポットライトが当たったことが大きな要因だと思いますが、私も議会を通じてさらに引き続き提言を行い、若者によるまちづくりを前に進めてまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。