吉住健一新宿区長へ予算改革要望書を提出!地元高校生と意見交換も実施

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、吉住健一新宿区長と予算についての意見交換をさせていただきました。
非公式なイベントではありますが、過去に予算要望の機会を設けていただくよう予算委員会で質疑をさせていただき、実施することにいたしました。

過去のブログもご参考に。

非公式だった議会からの予算要望が本日の答弁で認められる。

単にお金をつけて欲しいというわけではなく、廃止や縮小にすべき事業も要望させていただいくため、「予算改革要望書」とさせていただきました。

資料はこちらからダウンロード可能です。

予算改革要望書

要望の内容ですが、基本的には議会で質問した内容であり、ブログでも書かせていただいた内容です。

スタートアップ新宿は、一人会派で少しさみしいので、ゲストをお招きしました。
一人目は高校生インターンです。

今年の3月に選挙制度改革について提言を出させていただくイベントがありました。

見た目は若者、中身は重鎮、その名は若者議員!?だらけにならないよう公選法の改正を

なんと、本日のインターン生は、当時中学生で上記のイベントに参加していました。
新宿区にお住まいということでつながり、高校に入って自らインターンを志願してくれました。
せっかくなので、新宿区長に高校生の立場から意見をぶつけてもらいました。
仕込みは一切なしでのぞみましたが、
「プログラミング教育が必要!自分でも勉強してます!」
「オリンピックでも何かできることがあるのでは!」
と、現在の高校生の実態を踏まえて話をしてくれました。
新宿区立の小学校出身ということで、今度一緒に視察をさせていただきます。
高校生になった今の視点で、公教育をどのように変えていくことが大切か、私よりも子どもに近い目線で提案いただきたいと考えています。

また、ユースデモクラシー推進機構の仁木代表理事にも同席いただきました。

一般社団法人ユースデモクラシー推進機構

シルバーファースト政策が行われる傾向にあること、それだけではなく現役世代についても今の政策を維持するには将来世代へ負担を先送りすることが前提となっていることなどについて、お話をいただきました。

また、こちらの本を区長に献本されていました。

Amazon | シルバー民主主義の政治経済学世代間対立克服への戦略 | 島澤諭 | 選挙

私も仁木代表理事からこちらの本をご紹介いただき拝読しました。
今の社会が抱える課題を端的にあらわしている本だと思います。
お忙しいとは思いますが、吉住区長にもぜひご一読いただけるよう、私からもお願いしました。

吉住区長は、一人会派も含めて議会の声を真摯に受けとめていただいております。
しかし、残念ながら私が問題提起をさせていただいてきたサイレントマジョリティの声が政策に反映されているとは言えません。
もちろん、これまでの区政を動かさなければなりませんので、大きなハードルはあります。
しかし、正しいプロセスで声を届け続けることで、必ず政治を動かすことができると信じて行動するしかありません。

貴重な機会を作っていただき改めて感謝申し上げます。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。