7日間介護体験へ!新宿区内で「身体に関する証明書」と「腸内細菌検査」を取得する方法と費用

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

ご案内の通り、教育について学ぶために通信制大学に通い、教員免許の取得も同時に目指しています。
教職に関する単位は順調に取得しましたが、2週間もの時間が必要でたる教育実習は不可能に近い状況です。
教育実習については気長に考えているので、時間のあるタイミングで改めて教育実習を受けたいと思います。

一方で、介護体験は受け入れていただけることになりました。
社会福祉施設に5日間、特別支援学校に2日間、伺うことになります。
介護体験に行くには、事前に「身体の証明書」と「腸内細菌検査」が必要になります。
ネットで検索しても情報がほとんどありませんでした。
新宿区民の方が介護体験をされる際の参考になればと思い、ポイントをお伝えします。

まず、「身体に関する証明書」は、視力や聴力、X線などを実施し、医師に証明書を作成していただきます。
最初は少し大きめの病院でと考えましたが、予約が必要とのことでした。
近所にある西落合のオリエンタル診療所さんに電話したところ、たまたま空いていたようで電話から15分後に受け付けていただき、数時間後に診断結果をいただけるということでした。
かかった時間は30分程度で、費用は7,500円でした。
健康診断で代替できる場合もありますので、ご確認ください。

健康診断が受けられる医療機関であれば「身体に関する証明書」を書いていただくことができますが、限られています。
新宿区内には、早川予防衛生研究所さんで対応いただけます。

早川予防衛生研究所|24時間対応可能な臨床検査機関、腸内細菌検査、郵送検査など。

早川予防衛生研究所さんは、JR大久保駅から歩いて数分です。
費用は620円でした。
結果が出るまで5日程度かかるため、余裕を持って検査に臨まなければなりません。

以前も、新宿区内で学童の保育体験をさせていただいたことがあります。
現場の方からお話を伺い、理解が深まりました。
教員免許の取得に関わらず、介護体験参加の必要性を感じていました。

明日も小学校で子どもプログラミングのワークショップを行なったり、一日保育園体験も打診をしているところですが、政策調査のためにも機会を見つけて現場に飛び込みたいです。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。