週刊誌はプライベートまで口を出しすぎ。議会の仕事を報じ議論を

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、週刊文春の発売日でした。
音喜多駿東京都議会議員の週刊誌報道でご心配のご連絡をいただきました。

【ご報告】10月25日発売の「週刊文春」掲載予定の報道について | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

政治家には、政策のみならず、人となりも求められることは間違いありませんし、さまざまなご意見があると思います。
しかし、家庭内の極めてプライベートなことまで、週刊誌等の第三者が過剰に口を挟むことが常態化した現状を残念に感じています。
今回の件で音喜多家にも大きな負担があったと思いますが、強い絆で前に進んでいただきたいと思っています。

一方で、税金の使い道を決めたり規制をかけるといった議会での議論については、あまり注目が集まりません。
地方議員が報じらるのはスキャンダルが中心で、イメージが悪くなり、悪循環が生まれています。

今回のように、極めてプライベートな家庭内のことよりも、議会での仕事について報じていただき、そのことについての議論が活性化することが望ましいです。

本日もポスターの貼り替え時期ということもあり、新宿区内をまわらせていただきました。
二連ポスターの相手が音喜多都議ということもあり、ポスター掲示のお願いする際に、週刊誌の件についてもご説明をさせていただくことがありました。
一部ではご心配の声もいただきましたが、変わらずご支援をいただけるとのことで大変ありがたく感じております。

改めて日々の活動を頑張ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。