東京都では、オープンデータでスポーツ・健康アイデアソン!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、第14回データシティ勉強会でした。
テーマは「アイデアソン」です。

講師は、新宿区内にあるNPO法人予防医学推進協議会の代表理事されている武田国博さんでした。
武田さんは、新宿区も協力自治体として関わっていた「東京都オープンデータ アイデアソンキャラバン2018」に参加されました。
優秀賞も受賞されましたが、当日の様子についてもご説明をいただきました。

アイデアソンとは、アイデアとマラソンを合わせた造語です。
チームに分かれてアイデアを出し合い、プレゼンテーションを行います。
ハックとマラソンを合わせたハッカソンも有名ですが、こちらは主にエンジニアの方を対象としたイベントでハードルが高いです。
しかし、アイデアソンであれば、誰もが気軽に参加できます。

武田さんから、アイデアソンを進める上で必要なオープンデータに関して、東京都オープンデータカタログサイトをご紹介いただきました。

東京都オープンデータカタログサイトホームページ

東京都の開催テーマは「スポーツを通じて、人もまちも輝く東京へ」でした。
健康やスポーツについてをテーマに、アイデアソンでした。
東京都は、午前中にチームビルディング・情報収集・未来像設定、午後は解決のアイデアまとめ・発表と1日がかりでした。

私たちも、アイデアソンを行いました。

まずはポストイットにひたすら課題を書き出しグルーピング。
その次に、理想の状態を考え、ソリューションへつなげました。
パワーポイントを活用した発表も本格的で盛り上がりました。

今後も、アイデアソンのようなワークショップを行ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。