選挙啓発は成果あり!新宿区議選で若者も意思表示できるように

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

先日の代表質問では、若者の区政参加について質問させていただいたので、ご報告させていただきます。
今回は、11月11日に行われた新宿区長選挙、そして来年春の新宿区議会議員選挙に関する内容です。

新宿区長選挙でも、啓発事業で費用が発生しています。
予算や取り組みを確認し、今後何を行うべきかを検討します。
今回の新宿区長選挙から、若者向けリーフレットの送付が行われました。
特に、転入されて日が浅い方もいらっしゃるため、新宿区政に関して丁寧なご説明が必要だと考えています。
新宿区長の仕事や新宿区の予算規模に関して説明されている、優れたリーフレットです。
新宿区議会議員選挙でも、同様にリーフレットを活用することが有効ではないかと考えています。

以下、質問と答弁の要旨です。

伊藤 新宿区長選挙で行なった啓発事業の予算とその効果について、どのようにお考えですか。新宿区議会議員選挙でも、若者を対象としたリーフレットの送付を継続すべきと考えますが、いかがでしょうか。新宿区ホームページ上での、新宿区長選挙に関するページのページビュー数を教えてください。新宿区議会議員選挙でも、SNSへのリンクを選挙管理委員会が確認し掲載するべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。

選挙管理委員会事務局長 始めに、区長選挙における啓発事業の予算とその効果についてです。
区長選挙における啓発事業の予算は、988万円です。主な事業としては、広報しんじゅく特集号、都営バスの車内広告、啓発ポスターの作成、コンビニエンスストアのPOSレジ広告、啓発宣伝カーによる啓発、若者向けリーフレットの郵送などです。
効果については、投票率が前回の区長選挙から2.44ポイント上昇したこともあり、一定の効果があったものと考えています。

次に、若者向けリーフレットを区議会議員選挙においても継続すべきとのお尋ねです。
今回の区長選挙で初めて実施した若者向けリーフレットは、前回の区長選挙で投票率の低かった世代に対し、区長選挙への関心を高めても裏ことに努めたところですが、区議会議員選挙でも実施を検討してまいります。

特集ページの「新宿区長選挙のお知らせ」は10月23日に掲載を開始してから、10月は184件、11月は21日までに17,976件でした。

次に、区議会議員選挙におけるSNSのリンクを掲載することについてのお尋ねです。
選挙に立候補する際に、法的に定められた届出書の様式には、ウェブサイトなどのアドレスを一つだけ掲載することができることとされています。選挙管理委員会としては、候補者が選挙運動のために正式に届出をしたアドレスにリンクを掲載しているところです。

投票率は少し向上しました。
今回は選挙啓発の方法も工夫があり、効果があらわれたと考えています。
他会派からも同様の質問がありましたが、若者向けの選挙啓発が新宿区議会議員選挙でも継続されることになりました。

引き続き、若者をはじめとする多くの区民が区政参加できる新宿区を目指してまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。