謝礼4,000円も!7月9日締切しんじゅく若者会議の参加者募集(代表質問のご報告も)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

2018年もしんじゅく若者会議が開催されます。
若者同士で議論をし、吉住区長へ直接区政に関する意見を届ける機会です。

しんじゅく若者会議 参加者募集中:新宿区

しんじゅく若者会議について、2017年の記事はこちら。

ITやベンチャー、民間活用など、普段の議会と質が違う!第一回しんじゅく若者会議開催

2017.07.29

18歳〜39歳までの新宿区民(在住)が対象です。
今年も謝礼の4,000円もあります。
オンライン上からも申し込みできるので、ぜひお気軽にご応募ください。

しんじゅく若者会議のお申込み:新宿区

今回もしんじゅく若者会議について、代表質問をさせていただきました。
対象年齢が親子ほどの年齢が離れてしまう18〜39歳であること、あるいは高校生以下の参加ができない点について問題提起を行なってまいりました、
また、類似するイベントの区長トークにも謝礼はありませんし、見直しが必要だと考えています。

今年は「区政情報の発信」と「若者のつどい」がテーマだと発表されていますが、若者の自主性をどのように担保するのか等を中心に議論をさせていただきました。

以下、質問の要旨と答弁になります。

伊藤 若者会議では、自主的な会議になるように若者自身がテーマを設定する必要があると考えていますがいかがでしょうか。また、短い時間でも吉住区長へ意見を届ける時間を設けることは可能でしょうか。そしてイベント終了後にも意見を募ることは可能でしょうか。
「区政情報の発信」や「若者のつどい」について議論を行う際、その議題について予算や事業の内容など詳細に情報提供を行う必要があると考えていますが、いかがでしょうか。さらに、若者が新宿区政に要望を届けるだけでなく、彼ら自身のアクションプランを提示することも有効だと考えますが、いかがでしょうか。
しんじゅく若者会議で新宿区長選挙について議論することも有効だと考えますが、いかがでしょうか。

吉住区長 はじめに、若者自信がテーマを設定すること及び参加者から直接意見をいただくことについてです。
昨年度のテーマである「新宿区に期待すること」については、初めての開催であったことから、幅広い内容としました。これに対し会議の中では、議論の内容が拡散しないよう、ある程度テーマを絞るべきと言ったご意見をいただいたところです。
また、区政全般にわたる情報発信の方法や、「若者のつどい」の内容などについての多様なご意見をいただきました。
こうしたことから、今年度は「区政情報の発信」と「若者のつどい」の2つをテーマとして設定し、班討議の時間を多く設けたものです。今年度の若者会議では、私も班討議に参加し、若者と直接の意見交換をしたいと考えております。
次に、イベント終了後も意見を募ることについてです。
区政に対するご意見については、若者会議終了後に実施する参加者へのアンケート調査などを活用して対応してまいります。
次に、テーマについて議論を行う際に、事業内容を詳細に情報提供すべきとのお尋ねです。
テーマについて議論いただく際には、限られた時間の中で事業の課題を的確にご理解いただくことが必要です。このため、事業の予算のほか、内容については写真や映像を活用し、参加者にわかりやすく情報提供できる、検討していきます。
次に、参加者自らの具体的な提案についてです。
今回、テーマの1つである「若者のつどい」については、参加者自身による「若者のつどい」の企画という視点から、議論を行なっていきます。こうしたことから単なる要望ではなく、参加者自身の主体的なアイデアを出していただきたいと考えています。
次に、区長選挙を議論することについてです。
若者会議で、テーマとして区長選挙について議論する場合には、現職の区長である私が参加することは適切でないと考えます。

区政に関する広報や公聴のあり方が、若者の実態と乖離している状況を改善することは必要です。
改善を訴えることもありますが、新宿区として、若者の区政参加という視点で動いていただけたことはありがたいです。

吉住区長からは、若者との討議へ加わっていただくとのご答弁をいただきました。
お気軽に、しんじゅく若者会議へお申し込みいただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。