住民票、マイナンバーカード等への旧氏の併記が可能に。旧氏での活躍に期待

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨日の新宿区個人情報保護新議会では、国の政令改正により、住民票、マイナンバーカード等への旧氏の併記に関する議題がありました。
審議会では、システムに旧氏関連の項目を追加することについて審査をいたしましたが、具体的な内容にも触れたいと思います。

今回の政令改正により、旧氏を1つ選ぶことができ、住民票やマイナンバーカードに表示することができるようになります。
詳しくは下記のサイトに記載がありますが、手続きによる負担を軽減するためにも、有効だと考えています。

総務省|住民基本台帳等|住民票、マイナンバーカード等への旧氏の併記について

氏が変わるとパスポートや銀行など、すべての名義を変更しなければなりません。
他にも、就職や転職の際にも本人確認が可能となります。
今後は、旧氏での手続きがより浸透し、利便性が向上することを期待しています。

女性の活躍ということで今回の制度改正になりますが、男性でも氏を変えた知人もいます。
そう言えば、妻が自分のことを「伊藤」と名乗っているのを見たこともありませんが、それでも氏を変更したことで負担をかけてしまいました。

選択的夫婦別姓の議論が活発に行われています。
国の議論を追いながらも、政令改正の周知など基礎自治体の議員としてできることに取り組みます。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。