若者会議をその場限りの話し合いで終わらせないために

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

議会も近づき、準備も兼ねて区政ネタが連発しますが、今回は若者会議についてお伝えいたします。

昨日は総務区民委員会で、しんじゅく若者会議についてご報告をいただきました。

今年度のテーマは、「新宿の魅力を若者のつどいでPRしよう」でした。

会議自体も見学をさせていただき、若者のつどいでプレゼンテーションが行われましたが、真剣に考えていただき大変心強く感じました。

若者会議で議論が行われた結果については、子どもや産業に関するご提案については担当課へ、また自治創造研究所とも結果を共有されています。

また、ご参加いただいた方には、継続的に区政に関わっていただけるよう、今後も区に関するご案内を郵送させていただくことをお願いしております。

一方で、会議を開くだけではなく、区政へのインパクトや若者によるアクションが必要だと考えています。

今回は会議の目的が「魅力のPR」でしたが、今後は行財政改革や地域課題の解決等のより実践的な内容へとアップデートすることが必要だと考えています。

アプリに関するご提案もいただいておりました。
会議を開いておしまいになってしまいがちですが、ITに関わらず、実際にサービスを開発して運用するところまでをグループで行っていただくことができれば、会議の価値も高まります。
今回のテーマが魅力のPRであれば、若者会議の後も若者地震でPRを続けられるようにするべきです。

さらに、若者会議で議論をした内容を区議会へ陳情として提出いただくことも可能だと考えています。

若者会議については、第一回定例会でも取り上げる予定ですが、費用対効果の高い若者の区政参加を実現いたします。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。