美味しく食べて政治参加!「食べる政治」を購読してみたご紹介

本日は「食べる政治」という「政治と食」を融合したおもしろいサービスについてご紹介!

食べる政治

「食べる政治」代表の増沢諒さんは
同世代でも注目されている政治領域の社会起業家です。
また、2014年東京都知事選の家入かずま陣営における、
ネット選挙の仕掛け人の一人でもあります。

統一地方選挙の際には私のことを
「いちばん気になっている新人」として取り上げていただいたこともありました。
これが実態。地方統一戦のリアル!その2

20代の同世代で政治に取り組んでる人って本当に少ないので
大変貴重な存在だと感じています。

話を戻して「食べる政治」に関するご紹介です。
サービス名からお察しがつくかもしれませんが、
食べ物と政治に関連する冊子がパッケージになったサービスです。

「身近な“ 食”をきっかけに、政治や社会問題について考えよう!」
というキャッチフレーズが印象的です。

今回はTPPの特集。
「TPPでどうなる?私たちの食と健康の未来」というテーマで、
TPPの解説や国内農畜産物の生産が減少していく
という内容が書かれていました。
冊子に目を通しながら、実際に送られてきた豚(ソーセージ)を食べることで
内容が強烈に頭に残りました。

今回私が注文したのは「通常セット(税送料込2,138円)」ですが、
他にも
食材が複数ついてくる満足セット(税送料込3,218円)、
食べる政治 冊子のみ販売 1年分(税込3,240円)
と、全部で3つのプランがあります。

plan

今回は初めてということもあり通常セットを選択しましたが、
次回は満足セットにしてみたいと思います!

食べる政治を購読したことで、
楽しく美味しく学び考える経験ができました!

「政治って難しい」
「自分には関係ない」
そんなことを思っている方もいらっしゃると思います。

私もなんとか政治参加のハードルを下げていきたいと思い、
政治家になる前からネットやリアルで若者の政治参加に取り組んできました。

私が長く携わってきた領域であるインターネットを軸に展開しようと模索していますが、
まだ正解を見つけ出せてはいません。

一つだけわかることは、
楽しくて、フラットな学ぶ機会が必要だと言うことです。

「政治のことくらい学んどけよ!」
ではなく、
「楽しいことをしていたら自然と政治の知識がついてきた!」
そんな新しい学びの形態が必要だと思います。

また政治の話がタブーのように感じられたり、
情報源が特定の団体、思想だけに偏ることで閉鎖的な空気感が漂ってしまいます。
そんな空気を打ち破り、
様々な考え方を是々非々で選択できる環境が必要です。

「政治×何か」
この組み合わせを試してながら、
答えを探していくことになるのではないでしょうか。

私も日々の活動に楽しさを織り交ぜながら、
みなさまと議会活動をしていく努力が必要だと覚悟を決めたいと思います。

さっそく本日は「食べる政治」増沢代表と意見交換をする機会ができて、
刺激的な時間を過ごすことができました。

これからは、若い世代が社会を変えるために頑張らないといけません!
新宿区では引き続き議会質問でしっかり取り組んでいきたいと思います。

それでは良い週末を。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。