【デジタルネイティブ困惑】議会連絡がFAXのみなのでスマホで解決

議会の招集や、各部署の担当者からの連絡には
FAXが利用されているのですが、
私は残念ながら所持しておりません。(泣)

ご存知の通り、私たちの世代ではメールが普及したことから、
FAXで情報をやり取りするという文化はほとんどありません。

物理的にスペースを取られるし、
費用対効果を考え今後も導入をするつもりはありません。

FAXを利用するということは、
デジタルネイティブ世代から見た逆情報格差と言いますか、
私たちの世代にとっては煩わしく感じてしまうことの一つです。

とはいえ、今もFAXを利用されている方の中には、
メールをあまり使わない方も多くいらっしゃるでしょう。
一応、「メールも対応してほしいです!」
ということを事務局へはお伝えしてみましたが、
すぐに変わることは無いと思うので、
スマホでFAXを確認するサービスを利用しています。

私が導入したのは「iPhytter」というサービスです。
固定電話の番号、FAX番号が同時に取得できるサービスで、
固定電話、FAXがスマホで処理できるということで大変重宝しています。

iPhytter : iPhone Edition – iPhytterは、無料&格安で世界中と通話できるVoIPアプリです

iPhytter FAX : iPhone Edition – いつでもどこでも場所を選ばずFAX通信可能

FAXでいただいた情報は、
「PDF」として受信できるので管理をする上でも非常に便利です。

新宿区におけるICTの推進に向けて、
幼少期からデジタルに触れていた世代の議員として頑張りたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。