児相設置に向けて児童養護施設との連携を

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

第4回定例会では、児童養護施設との連携について質問します。
新宿区は、児童相談所を設置に向けて準備を進めていますが、児童養護施設との連携が重要になります。

児童養護施設は、保護者がいない、虐待されている等、社会的養護が必要な児童が生活する施設です。

新宿区内には高年齢児を対象とした施設があります。
施設は18歳で退所しなければなりません。
確かに仕事をされている方もいらっしゃいますが、17歳、18歳で事情があって施設へ入所することになった場合、強制的に自立をしなければならない状況は非常に厳しいと考えています。

また、物件を契約する際には保証人を探したり、契約に慣れていないという課題もあります。

イベント等の若者政策は納税者の負担を考慮して整理すべきと考えていますが、福祉的な分野については優先順位をつけて支援を行うことが重要だと考えています。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。