羽田新ルートの陳情、継続審査で一歩前進

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は環境建設委員会でした。

第一回定例会では、町会長103名の署名がある陳情が提出されていました。
多くの議員が関わりがあると思われますが、この陳情は採択されませんでした。
しかし、今定例会においても陳情を提出いただき審査をすることになりました。

私は落合在住でもありますので、騒音の問題を痛感しています。
特に3月には新宿区の付近で推定1kgの氷塊が落下することがありました。
飛行機から落下したことが確定しているわけではありませんが、多くの方がリスクを痛感しました。
もちろん、羽田新ルートは、テロ等のリスクに鑑みて直ちに撤回すべきです。

前回は採択されませんでしたが、今回は継続審査ということになりました。
その名の通り、継続的に議論を行っていくことになり、解決に向けて議会で取り組んでいく意思表示でもあります。

別の医院からも発言がありましたが、新宿区議会で意見書を提出しようという機運が高まっています。
固定化回避だけでなく、海上ルートの活用なども視野に入れた内容になる可能性があります。

問題の解決に向けて議会活動に取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社。