新宿新聞の終盤情勢!果たしていとうはカツのか…

こんばんは。新宿区議会議員候補のいとう陽平です。

今日はマニアックな話ですが、新宿新聞さんの2023年区議選得票予想記事が出ました。
各候補者のところに届いている頃かと思います。

なぜ、選挙が終わっていないのに得票予想ができるのか不思議に思われる方もいらっしゃると思います。
私も選挙ウォッチャー出身なので、自分で得票予想記事を書いたことがあります。

【回答数1,220】2018年新宿区長選挙世論調査、自公推薦現職の吉住健一候補が優位!

2018年11月8日

新宿区長選の場合は簡単です。
電話調査をかけた結果とほぼ同じ割合で得票していました。
国政選挙や都議選でも候補者を入れた電話調査や政党支持率から大まかな予想ができます。

しかし、新宿区議選のように60名も候補者がいる選挙は電話調査は難しく、政党内での細かな担当地域の割り振り、あるいは活動量など様々な要因があるので予想はかなり難しいです。
しかし、新宿新聞さんは、地域密着で取材をされ、地盤の分析、ポスターの枚数、決起集会の人数など様々な情報をお持ちです。
過去の選挙結果や政党支持率に地域特有の情報を加えて予想すれば、的中率は高まります。

今回は、私も同じような方法で選挙結果のシミュレーションを作りました。
Excel上ですべての候補者の順位を入れました。
私自身が候補者なのでさすがに公開はやめましたが、その数字とも近い結果が出ているため信頼できます。

以下、私の感想です。
基本的に政党に所属している候補、浮動票をとりそうな候補、活動量が多い候補が当落ラインを超えている印象です。
松田みき元区議の当選無効が確定するまで前回は7票差で勝敗が変わってしまいました。
政党に所属していても公明党以外は全員当選できる票があっても割り振りが難しく、特にたくさんの候補を擁立している自民党や共産党の当落上の候補者については当日にならなければわかりません。
選挙期間中に大幅に得票数を増やすことは難しいですが、公認候補の多くは少なくとも当選できる可能性がある状態で選挙に立候補しています。
数票程度の差であれば積みますことは可能なので、最終日まで各陣営全力で戦うことになるでしょう。

記事でも指摘されていますが、これまで区議会に議席がなかった維新、都ファ、れいわなどの公認は得票につながり、活動量に関係なく議席を獲得する可能性があります。
浮動票は女性や公認候補に集まることが予想され、無所属や諸派の新人男性は特に厳しい戦いになります。

私に関する記述もありましたが、
「無所属・伊藤は票”増”」
と見出しに書かれていました。
自信があるくらい活動を重ねてきましたので結果を出したいところです。

このような記事が出るとご支援いただいている方が安心してしまって離れてしまうこともあるでしょう。
だからこそ、ご支援をいただけるよう行動を続けることが大切です。
「区内全域の街頭活動、ネットによる情報発信、どちらも候補者ナンバー1を目指す」
と記事でも宣言してしまったので、最後まで頑張りたいです。

むしろ安心して推していただき、4年間また一緒に区政に挑戦しましょう。

新宿区議会議員選挙にカツ!

それでは本日はこの辺で。