雑談:遊戯王カードだらけの新宿駅!限定カードを数万円で売買してた子どもたち

私が子どもの頃の遊びといえば、ミニ四駆、ポケモン、ハイパーヨーヨー、ビーダマン、デジモンなど。
当時は青春のすべてを費やしていました。

そして、小学校高学年に登場したのが、遊戯王オフィシャルカードゲーム「デュエルモンスターズ」です。

名前を聞いたことがある人もいるも思いますが、「ゲーム」をテーマにしたジャンプの大ヒット漫画です。

実は、遊戯王は当初、ゲームセンターやたまごっちのような携帯ゲームなど、単発でゲームをプレイするストーリーが中心でした。
マジック・ザ・ギャザリングをオマージュした「マジック・アンド・ウィザーズ」というカードゲームのストーリーがヒットし、カード中心の漫画になっていきました。

そして現在、新宿駅では壁一面、遊戯王カードだらけなんです!!
すごい人でした!
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子供時代に遊戯王カードで遊んだ方にはたまらない企画ですね。

新宿駅で遊戯王カードを久しぶりに見て、子供時代のことを少し思い出しました。
というのも、当時はカードゲームと思えないほどに、遊戯王カード市場がとても盛り上がっていました。
遊戯王カードは、よく知らない人にするとただの紙切れに見えるかもしれませんが、レアカードは一枚数万円で販売されていました。
そのため、うまくやれば粗利の高いビジネスモデルでした。
近所のゲームショップに、カードの売買コーナーが併設され、活発な取引が行われていました。
同世代では遊戯王から商売がはじまったという人も多いと思います。

私はそこまでのめり込めませんでしたが、商才を発揮した子どもたちは、遊戯王のイベントに参加し、会場限定のレアカードを大量に入手し、後日カードショップ等に売りさばき利益を得ていたのでした。

本日印象的だったのは、新宿駅壁一面の遊戯王カードの現場には、外国人観光客がたくさんいらっしゃったことです。

歌舞伎町と言えば「龍が如く」の世界観だと思われている方も多いと思いますが、サブカルの街に変わってきたと思います。
何度かブログでもご紹介させていただいたリアニメーションが、クラウドファンディングで500万越えの巨額の資金調達に成功しています。
歌舞伎町の新たな可能性が見えてたと思います。

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それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。