「Kaptivo」をホワイトボードに取り付け板書をデータ化、ストリーミングで良いんじゃないかと思う

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実は私はノートをとることが極端に苦手です。

高校時代、授業中にノートをとってない私は、
白紙のノートを見た先生に、
「なんで、板書をメモしてないんだ!」
と言われ、その後私だけ強制的にノートチェックされることになりました。

本日ご紹介させていただく「Kaptivo」をホワイトボードに取り付けると、板書のキャプチャをPDFで閲覧できたり、ボード上の情報のライブストリーミングができるようになります。

Kaptivo – Makes Any Whiteboard Smart

PCとプロジェクタを用いてリアルタイムに文字や図形を入力すれば良い気もしますが、PC操作に慣れていない人のためにも良いサービスだと思います。

「ノートを書くことが、思考にも良い。」
という考えもありますが、私にとっては無駄な板書をうつす作業も無くなり、考える時間に費やすことができます。

暗記が必要な時は私も手で書いて覚えることもありますし、多くの人にとってノートは素晴らしいものだと思います。

しかし、教科書や参考書に同じことが書いてあれば、板書を書きうつすことに価値が感じられない場合もあります。

大人になってからは、ノートパソコンが利用できるため苦手意識がなくなり本当に助かりました。
議会でも早くパソコンが使えるようにならないかな…。

くれぐれもパソコンを持ってない私にメモの依頼をしないよう、ご注意ください。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。