新宿区民のみなさま、役所へ電話やWebで連絡して区政を動かそう!!

区政に対しての要望や、納得がいかないことが出てくることもあるでしょう。

面倒だとは思いますが、ぜひ新宿区の窓口にご連絡をいただけないでしょうか。
区政へのご意見・ご要望について:新宿区

先日いただいた駐輪場の問題に関しては、若いママさんからいただきました。
定期か一時利用か?新宿区の公営駐輪スペースの未来はどうなる
「これまで区政には関心がなかったけど、納得がいかなくて初めて役所に電話しました!」
とおっしゃっていました。

また、新宿公園に関する記事もTwitterでいただきました。
ハイクオリティな新宿公園が24時間オープン→19時閉園になった理由
「新宿区と話がしたい。」
とSNSを通じてコメントをいただき、窓口を紹介させていただきました。

こうした動きが、区政の様々なところへ影響を与えていきます。

役所に連絡をすることで、なぜそのような意思決定をしたのかなど詳しく説明を受けることができます。
説明を聞くことで、納得することもあります。
それでも納得いかない場合に身近な議員に連絡をして、議会に話を持ち込めば質の高い議論をすることが可能です。

また、特に野党議員へ要望をして議会で質問をした場合には、政治的なテクニックが不足しているとスルーされる可能性が高いものです。
「住民から抗議の連絡は特になかったので…」
と住民の声が無いことを理由に「問題無し!」とやり過ごされることになります。
事前に行政と話をしたという証拠を用意することで、スルーをされる口実を封じ、まともな答弁を得ることにもつながります。

今回の市ヶ谷商業跡地の件に関しても、区民の声がなければ区民は納得しているということになってしまいます。
応援している議員だけではなくなるべく多くの議員に連絡することも有効な手段です。

国政場合には国論を二分するような法案もありますが、地方議会は比較的合意形成は比較的取りやすいと考えています。

匿名アンケートを実施している市ヶ谷商業跡地についても、様々なご意見をいただいております。
最短15秒で簡単に回答できるので、まだの方はご協力をお願いします。
特に自由記述に関しては、議会で引用させていただく場合もあります。
市ヶ谷商業跡地における韓国人学校増設問題について(アンケート)

私のアンケートに回答し、余力がある方は新宿区にも意見を届けてみてください。
区政へのご意見・ご要望について:新宿区

最初はハードルがあると思いますが、その一歩が様々なものを動かしていきます。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。