新宿区政入門は区長の定例会見がオススメ

明日から、第3回新宿区議会定例会がはじまります。

平成28年 第3回定例会

私は明後日の代表質問の二番目に質問をする予定です。
午前中にスタートするとは思いますが、お昼をまたぐかもしれません。

さて、議員になる前にも本議会を傍聴して採決の瞬間を見たことがありましたが、議案書に目を通してもなんだかよくわからない…と悩んだことがあります。

議員の場合は、事前に各会派の代表に議案説明があって、さらに本日も全議員と幹部職員で議案に関する会議をおこないましたし、気になることはすぐに担当職員から説明を受けることができます。

しかし、区政のことまでわざわざ職員に電話してチェックすることを仕事をしながら平日に行うことは難しいものです。

そこで区政へ入門するために最初に読むべきは、定例記者会見資料です。

定例記者会見(平成28年第3回区議会定例会)区長説明要旨

議案書や議事録を見るよりも比較的わかりやすく区政についての説明が行われています。
PDFで資料も公開されていますが、区議会で審議される議案に関しても理解をすることができます。

こうした資料に目を通した上で、議案に関して議論されている委員会などを傍聴したり、議事録を読んだり、お近くの区議会議員と話をすれば、自分の考えも深まります。

国政、都政は対象が広いことため、テレビやネットでも取り上げられることがよくあります。

区政は基本的にはメディアで取り上げられませんが、区民のみなさまの生活に関連する大切な内容を扱っています。

見てもらう側にも、より一層の努力が必要です。

新宿区民のみなさまは、当ブログも区政の入門編としてぜひご活用いただければと思います^^

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。