エプソンのCSRで新宿養護学校にゆめ水族園がやってきた!

本日は10月にも文教子ども家庭委員会でお伺いした新宿区立新宿養護学校へ。

先日の新宿区立あゆみの家でのお祭でも、新宿養護の校長先生とバッタリお会いしました。
「ゆめ水族館というイベントをやるので、ぜひ見にきてください。最新の技術も導入しておもしろいですよ。」
とお誘いをいただき、学校へお伺いすることになりました。

会場に入ってみると、ヒーリング音楽がBGMとなっており、床から天井まで海の生き物が泳いでいました。

水族園と言っても、本当に水槽があるわけではなく、映像が投影されているものです。
しかし、単に壁に投影するだけではなく、レースのようなものを何層も重ね、そこに映像を投影するなどの工夫が施されており、幻想的な雰囲気に。

投影された水槽に囲まれた通路を歩くと、海の中にいるような感覚を体験できます。

実は「ゆめ水族館」とは、最新の映像投影技術を持つエプソンさんが企業のCSR活動として行われている企画です。

ゆめ水族園 | 社会貢献|CSR・環境 | エプソン

東京都内の学校以外にも、特別支援学校を中心に全国を飛び回り、ゆめ水族館を届けています。

美しい演出、また企業の強みを活かしたCSRとしての取り組みも含めて感動しました!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。