以前投票に行くことの重要性をお伝えしました。
【よくわかる公民】若者が選挙に行くことに賛成する理由

選挙に行くことで意思表示をして社会を良くしていくことはもちろんですが、
選挙期間にできることは投票だけではありません。

選挙に出るだけで本当に大変な労力がかかります。
そこで、候補者を応援するということで社会参加が有効です!

それでは、どのような応援方法があるのでしょうか?
いくつか事例をご紹介します!

1.ポスター貼り
東京1区では1500箇所以上もポスターを掲載する場所があると言われていました。
新宿区、港区、千代田区をまわってこれを一人で掲載することは難しいです。
全部自分でやろうとすると街頭演説する時間など有権者に訴える時間は残らないと思います。
また、候補者のポスターが貼られていないと、そもそも誰が立候補しているかもわかりませんので最速でポスターを貼ることが重要になってきます。

2.室内での事務作業
室内でも様々な事務作業が発生します。
例えば、選挙運動用のビラというものは、
証紙といってシールのようなものを貼らないと配布をしていけないというルールがあります。
選挙運動用のビラに、証紙を貼る人員が少ないと、そもそもビラを配布できないということになります。
チラシを折る作業も必要です。

3.街頭活動のお手伝い
チラシを配布する、応援演説をするということもありますが、
その他に電池などを買い出しに行くような仕事も発声してきます。
単に候補者の演説を見に行くだけでも、人だかりができて盛り上がっているような演出ができるでしょう。
特定の政党を支持していないような有権者であっても、
あれだけ人が集まっている候補者の話なら聞いてみようかな? という心理になる有権者がいらっしゃるかもしれません。
候補者と距離の近い支援者の場合は、 車に同乗して側近として活動するという方法もありますよね。

ご紹介した事例はほんの一部です。
このような選挙活動が平日に行われているということで、
応援をしてくださる方はもちろん、選挙を支えるスタッフを集めるというのは本当に大変なことだと思います。

とは言うものの、平日遅くまで仕事がある方もいらっしゃると思います。
そういった方は経済的に応援をするという方法もあります。

まずは応援したい候補者の事務所をホームページ等で調べて、 ご連絡してみると良いと思います。
候補者と接する機会も増えて政治への理解も深まり刺激的な社会勉強にもなります。

それでは本日はこの辺で!

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。