投票率を上げるには直接声をかけるしか道はない

本日からフィールドワークを開始しました!

とは言っても今日は遅くまで仕事があったのとまだ仕事も山積みなので、
24:00以降に1時間ほどの活動になりました。

なぜこんな寒い中でテクノロジーのカケラもない地味な活動をするのか?
結局のところ直接声をかけて説明することが一番効率が良いからです。

サイト経由でアプローチがあるかもしれませんが、
基本的には候補者名での流入になります。

当サイトにいらっしゃる方は、
おそらく選挙に行く気があって候補者の情報を調べている方だと思います。

投票率を上げるためには、
政治にまったく興味がない層にアプローチをしていかなければいけません。

インターネットが普及したから、
そしてネット選挙が解禁したからといって、
政治に興味のない層にまで情報が届くことはありません。

根本的には興味のない人に声をかけ、
投票に行かないといけない理由をお話し続けるしか方法がないと思います。

選挙期間中に合法的にできることとして、
若者らしき人を見つけて、前回の区長選でも行政から許可をいただきました新宿区公式の啓発チラシを配布してきました。

またインターネットで情報発信をすることで、
12/14(日)って選挙あったの!?

という声をたくさん引き出すためにも、ぜひ皆様もソーシャルメディアなどで選挙のことを書いてみてください。
これから投票日までは毎日街頭活動をやっていきたいと思います!

それでは、本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。