こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。
本日は、私が関わっているJPYC社より、シリーズBのファーストクローズについて発表をさせていただきました。
今回、17.8億円の資金調達を実施することとなり、ステーブルコイン事業をさらに前進させる段階に入りました。
ステーブルコインは価格が安定しており、決済や送金だけでなく、スマートコントラクトと組み合わせることで、さまざまなサービスの基盤になります。資金調達によって、体制の強化やプロダクトの高度化を進めていきます。
また本日は、JPYC社共催でMoney Xを開催しました。会場では、ステーブルコインに関心を持つ多くの方にご参加いただきました。
今後は、AIエージェントが自律的に取引を行う時代が到来すると言われています。そのときに重要になるのが、プログラムで扱えるお金、いわゆるプログラマブルマネーです。JPYCもその一端を担える存在になると考えています。
それでは本日はこの辺で。






