本日は「若者のつどい2015」に参加してきました!
★★若者のつどい2015を開催します★★めぐりあい「夢」をカタチに

昨年の「若者のつどい2014」に関するレポートはこちら↓
20代、30代へ新宿区政をPRできる唯一の日?「若者のつどい2014」へ参加

昨年同様、会場ではスタバのコーヒーが無料で飲めました!太っ腹です。

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新宿区政に関するブースでは職員の皆様がいらっしゃいました。
お休みのところ本当にお疲れさまでした!

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会場全体を舞台にチームで謎解きをしていく
「トレジャーハンティング」という企画も実施されていました。
私もさりげなく一般参加させていただきましたが、
チームリーダー!?を担当していた吉本の芸人さんが面白くて、本当に楽しい企画でした^^

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昨日お伺いしたばかりの友好提携を結んでいる伊那市のブースも!
昨日ご紹介させていただいた木のおもちゃの展示や、
地域のお蕎麦やお饅頭などが販売されていました。

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そしてなんと、優勝者は配信デビューが約束されている、
OLシンガーオーディションが開催されていました。

参加者も投票に参加できますが、
その際には「本物の投票箱」が用いられていました。
これは素晴らしい取り組みだと思います。

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最近では中央大学の学生が設立した「Vote at Chuo!!」で、
本物の投票箱を用いてミスコンの投票を実施していました。

中大に期日前投票所を 学生が団体結成 八王子市に要望

このような企画が詰まった「若者のつどい2015」は本当に楽しいイベントでした!

これまで議会やSNSを通じて、
「若者のつどい」に関しては廃止を検討した方が良い
とお話をさせていただいております。

まず、昨年の決算実績として約425万円のコストが計上されていました。
「若者のつどい」が、若者の区政参加の機会として説明されることがありますが、
区政に関するアンケートや資料が設置されていましたが、
とても区政参加の機会とは思えませんでした。
エンターテイメイトを提供する場としても、
会場は空席が目立ち、集客にも苦戦をしていたように感じています。

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民間で無料や低コストで楽しめるコンテンツがたくさんある中で、
行政が若者を対象としたイベントを開催し、
魅力あるコンテンツを提供し、集客し、若者の区政参加の機会をつくり出すこと
はとてもハードルが高いと改めて感じました。

まず、若者の政治参加に関してですが、
昨年新宿区自治基本条例検証会議に区民委員として参加した際にも、
会議の時間は日中になっているため若い世代の参加は難しく、
特定の世代へ意見が偏りやすい環境であると感じています。

そこで、若者が区政に関して議論をし行政に提案する場
を増やしていくことが大切だと考えています。

投票率の向上や、将来世代にツケを残さないことなどを議論するためにも、
「子ども会議」「若者会議」など若年層が主体となる議論の場を増やしていくことで、
区政に関する意見が特定の世代に偏りが出ないよう、
一歩ずつでも改善をしていくことが必要だと考えています。

また、若者を対象としたエンターテイメントが必要であれば、
年に一度の「大新宿区まつり ふれあいフェスタ」など、
集客力のあるイベントと同時開催することも一つのアイデアとして考えられます。

若者が新宿区をもっと愛せるよう
今年も「若者のつどい」へ参加した経験をもとに改善に向けての提案をしていきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。