20代、30代へ新宿区政をPRできる唯一の日?「若者のつどい2014」へ参加

本日は以前ご紹介をさせていただいたイベント「若者のつどい2014」に参加をしてきました。

「若者のつどい2014」については、こちらもご覧ください。
石井一久投手やAKBメンバー、カラテカ入江氏も!若者向け豪華イベントが11月22日(土)開催
新宿区長としての任期が明日までの中山区長から、
「若い人にまちのことや、区の仕事はどんなことなんだろうと知っていただきたい。」
という開催の理由についてお話をいただきました。

私も新宿区自治基本条例検証会議の委員をするまではほとんど知りませんでしたが、
新宿区では多くの手厚い行政サービスが存在します。
まずは存在しているということを知ってもらう必要がありますね。

受付でいただいた配布物の中には
衆議院選挙に関する啓発チラシも入っていました。
※衆議院選挙特集として東京一区全候補者へ20代が突撃インタビューを決行予定です!

新宿区政のことをPRするという趣旨もあり、
様々なブースに新宿区政に関するパンフレットや広報誌が置いてありました。

企画政策課のブースもあり、
私も委員として携わっている新宿区自治基本条例に関する資料をみつけました。
認知度3.7%の新宿区自治基本条例!そして委員になれる倍率、報酬はいったいいくらなの?

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実際のイベントの内容に関しては話すと長くなってしまうのですが、
非常に面白かった!!!
とだけお伝えをさせていただきます。 笑

有名ゲストによるトークショーなど、満足度の高い内容だったのではと思います。
また、参加者の新宿区民の方と交流する機会もありお友達ができたことは嬉しく感じました。

そもそも私たち若者世代で、新宿の広報誌を読んでいる人はほとんどいないと思います。
日常の中で新宿区政を知る機会もほとんどないため、
こうした特別な日を設けて若者へピンポイントにPRしていくことは
ある意味有効かもしれません。

イベントの情報も、
「街で石井選手・AKB48大森さん・カラテカ入江さんの
写真入りのポスターを見て無料だから参加してみた」
という方が多くいらっしゃいました。
メッセージと写真を人目につく場所へ掲示することが
現時点では若者に対して最も有効なPR手段だと言えるでしょう。

若者の政治参加を促すためにも、
多くのヒントを得られたので、今後の参考にしていきたいと思います!

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。