【次回は10/29(水)14時】新宿区自治基本条例検証会議を傍聴しませんか?

本日は、第三回新宿区自治基本条例検証会議でした!

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※お水と鉛筆と、消しゴムまでご用意いただいている様子。

新宿区自治基本条例検証会議 区民委員を募集します~募集は締め切りました~(新宿区ホームページ)

新宿区自治基本条例(平成23年4月1日施行)は、新宿区の自治の基本理念を定めるとともに、自治の主役である区民の権利や責務、区議会・区長等の責務及び区政運営の原則など新宿区の「自治の基本ルール」を定めたものです。
条例の第25条には、4年を超えない期間ごとに条例や関連する諸制度について検証を行うこととされています。このため、「新宿区自治基本条例検証会議」を設置し、条例に関連する諸制度等が条例の趣旨に沿って運営されているかなどの検証を行います。
つきましては、この会議の委員について、次のとおり区民のみなさまから募集します。

経緯はこちらから!
(きっかけはTwitter!新宿区自治基本条例検証会議 区民委員に採用されました!)

そもそも新宿区自治基本条例って何?

と言われてしまう圧倒的な認知度の低さがございます。
当ブログの読者だけにでもぜひ知っていただければと思います。
(認知度3.7%の新宿区自治基本条例!そして委員になれる倍率、報酬はいったいいくらなの?)

また、当ブログの読者でこの時間に参加できる方は皆無だとは思いますが、
偶然空いているよ!
という方は、お気軽に傍聴にいらしてください!

■ゆるい新宿区自治基本条例検証会議傍聴プロジェクト(仮)

第4回検証会議
平成26年10月29日(水)14時から
区役所本庁舎6階 第3委員会室

第5回検証会議
平成26年11月18日(火)18時から
新宿区役所第一分庁舎6階 人材育成センター研修室A
※場所が変更になりました
(少し遅い時間なのでもしかしたら参加出来る人いるかも?)

上記の日程は暫定の日程ということで、
詳しくは新宿区総合制作部企画政策課にお問い合わせください。
電話:03-5273-3502

当会議は新宿区民の権利等を定めた新宿区の憲法的なポジションである、
新宿区自治基本条例が正しく機能しているかを検証する会議になります。

しかし、認知度が3.7%という現状がございます。

あまりに低い認知度のために、
新宿区自治基本条例に関する議論は非常に限定されたものになってしまうことが予想されます。

新宿区自治基本条例って初めて知った!

そんな新宿区内にお住まいの方は、
ぜひ、新宿区政参加の一つの選択肢として足を運んでみていただければ幸いです。

本日の検証会議に関してですが、

現職の新宿区議会議員の先生も傍聴にいらっしゃいました!

傍聴に来てないから良い、悪いという話では決してありませんが、
検証会議と議会が連携して話を進めていくという規定になっている以上は、
距離を縮めるための一つの手段として有効だと考えております。

顔が見えない相手と連携して話を進めていくことはやはり難しいものだと感じますし、
もし、可能であれば直接の意見交換を進めていくべきでしょう。

正式に話合いの場を設けることが難しいということであれば、
居酒屋での懇親会という形でもやってみた方が良いのかもしれませんね。

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。