2月5日は千代田区長選挙。「与謝野」の名前はどれだけ浸透しているか

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

以前もブログでお伝えしましたが、小池都知事の支援のもと、現職の石川雅己区長が出馬表明をされていました。
次の人も出馬して大丈夫?都議会内田派千代田区長選の候補者擁立は厳しいか

ここにきて、与謝野馨氏の甥である与謝野信氏が立候補するというニュースが流れています。
与謝野氏のおい擁立へ=2月の千代田区長選―自民 (時事通信) – Yahoo!ニュース

与謝野馨氏といえば、東京1区(千代田、港、新宿)で海江田氏と衆議院選挙を競い合っていた政治家です。

千代田区にはマンション世帯(≒浮動票)が多いとは言え、「与謝野」という名前を書いたことがある方もたくさんいらっしゃることでしょう。
そして、ドン内田派として旧態依然としたイメージがついていたところで、与謝野信氏が立候補するとなれば、41歳という若い候補者であるという点ではフレッシュな印象を与えることにもなります。

佐々木氏が立候補を断念することになりましたが、より強い候補者とも言えるため、激しい戦いになることが予想されます。
千代田区長選挙はもともと現職石川区長からすれば楽な選挙では無いと考えられていましたが、さらに厳しさは増したことになります。

一方で与謝野氏に関しては、これから準備をするということになれば時間は限られています。

組織力でどこまで票をかためることができるのか、そして自民党と言えども今回ばかりは浮動票も取り込まなければ勝利は難しいです。
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注目の千代田区長選挙は、2月5日が投票日です。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。