新宿区でも自転車シェアリング事業はじまる

新宿区「でも」自転車シェアリング事業がスタートしました。

実は近隣自治体ではすでに始まっている事業で、千代田区、中央区、港区、江東区ですでにスタートしています。
新宿区がこの中に加わることによって、この5区の間でどこでも自転車を借りて返すことができます。

サイクルポートなどご利用に関する情報はこちら↓
新宿区自転車シェアリング専用ホームページ

港区でシェアサイクルが導入された時には、この波は新宿区にもやってくるかもしれないと思っていたので、すぐに調べて実際に乗りに行きました。
実はこの際に人生初の電動アシスト付き自転車に乗ったのですが、急な坂でもスイスイ進めてしまうので驚きました。

落合地域は立ち漕ぎを頑張っても進むことが難しい急な坂のオンパレードですが、港区のシェアサイクルで試乗した体験した後に、実際に電動アシスト付き自転車を購入することになりました。

実は駐輪する際、そして返却する時に少しだけ苦労した点もあります。
まず一つが、目的地があってもそこで自転車を駐輪すると放置自転車になる問題です。
行き先の制限があると、利便性も低下します。

もう一つが、議会でも返却場所が集中する問題が指摘されていましたが、私も次の行き先に近い場所で返却をしようとしても、そこはいっぱい…ということがあり、結局20分くらい探しまわって、なんとか見つけることができました。

まずはご利用いただき率直なご意見をいただければと思います^^

ある媒体から自転車シェアリングに関する寄稿のご依頼を頂いております。

自転車シェアリングの予算案(約7000万円)に関しては、都から半額の補助があるとはいえ反対すべきものだと考えて採決にのぞみました。
もちろん一度導入されたからには費用対効果を出さなければとは思いますが、寄稿する際には今後の課題や導入のデメリットなど別の観点からもご説明させていただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。