通信制大学にも学園祭が!リア充キャンパスライフが満喫できるかも!?

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

現在、教員免許を取得するため通信制大学へ通っています。
仕事をしながら単位を取得することの大変さは痛感しながらも、改めて素晴らしい仕組みだと感じています。

昨今の奨学金制度は大変問題だと思っていますが、年間の学費が10万円程度の通信制大学が浸透することが解決策の一つになると考えています。

年10万円ちょいの通信制大学じゃダメ?通学や学食も通学部とほぼ同じ

もちろん大学は勉強するところですが、そうは言ってもやっぱり気になるのはキャンパスライフです。
以前も、通信制であっても学校によってはスクーリングや学食などが充実していることをご紹介しました。

GWは通信制大学へ!教育実習受け入れのお願い

継続するのが大変ですが、お盆やゴールデンウィークに数日でもスクーリングを行うだけで、気合が入って通信教材の学習もはかどります。

先日のスクーリングの際に、集夏祭というイベントのチラシをいただきました。
いわゆる学園祭ではありますが、なかなか準備も大変なため、一般的なキャンパスで行われるものとは異なります。
今回は、みんなで神田駿河台を散策する企画でした。

あまり意識せず歩いていた通りのすぐ裏に、夏目漱石が通った小学校がありました。


1時間程度街を散策して、その後は懇親会でした。

同じ学部の方や同世代の方と、交流させていただきました。
私は所属していませんが、スポーツなどのサークル活動もあるそうで、みなさんキャンパスライフを楽しまれているようです。

今まで、四年制大学と専門学校を卒業していますが、幸いどちらも楽しく通うことができました。
仕事があるためキャンパスライフにはそれほど時間を割けませんが、今日の雰囲気だと楽しめるのではないかと感じました。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。