新宿区政情報満載!広報しんじゅくはご自宅に届いていますか?

新宿区では毎月5日、15日、25日、
およそ10日に1度のペースで「広報しんじゅく」という広報誌が発行されております。

広報しんじゅく(新宿区ホームページ)

2014年11月25日の広報誌には、
昨日初登頂された吉住健一新宿区長のお話からはじまり、
新宿区職員の給与・職員数の情報などものっています。

新しい新宿区長のことを知る、
また、現在の新宿区政運営は適切なのか、
様々なテーマから新宿区政情報に関心を持つきっかけになるのが
こちらの広報誌だと思います。

しかし、当ブログのテーマにもなっている若者の新宿区政参加から考えてみると、
私のような若い世代で愛読している人は非常に少ないのではないでしょうか。

学生時代からの専攻であり政治に関心のある私でさえも、
新宿区自治基本条例検証会議 委員の仕事をさせていただき
検証の対象として広報しんじゅくを閲覧するまでは、存在を知りませんでした。

こちらの広報誌は全戸ポスティングされているわけではないのです。

そもそも若者には広報誌が届いていない、
届いたとしてもおそらく広報誌は読まない可能性が高いでしょう。
(伊藤周辺の区民への聞き取り調査より)

例えば新宿区ですぐにできそうなこととして、
ソーシャルメディア、ブログによる人間味がありライトな情報発信を
強化していくべきだと考えています。

スマホで短時間で読めるような内容にして、
誰もが気軽に自然に情報を取得できることが重要だと思います。

現在新宿区では、「マイプレ」というスマホアプリを配信しています。
「マイプレ」、皆さんはご存知ですか?
グノシーのようなシンプルで使いやすいインターフェイスなのですが、
まだまだ認知度は低いのでは、と思っています。

インターネットでは効果測定が可能になるため、
しっかりとアクセス解析をし、
コンテンツの精査を厳しくしていくことができれば
必ず若者だけでなく多くの一般の方へのリーチは増えていくと思っています。

ぜひこれからは若い世代のためにも情報取得の機会平等を目指し、
インターネットでの情報発信強化、
そして効果測定と改善を行っていただきたいと思います。

私も若い世代へ少しでもわかりやすい情報を届けられるように
頑張っていかなければなりません。

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。