政治家は年末年始で100万超えの出費!?ちょっと怖いけど新年会不参加で得られる選択肢

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

年末年始には新年会や忘年会など会合が多くあります。
政治家のタイムラインでは、先日ブログでご紹介した賀詞交歓会をはじめ、「新宿区~協会新年会」のような行事に参加したという投稿をご覧になられた方もいらっしゃるでしょう。

過去のブログもご参考に。
新宿区の新年賀詞交歓会へ!招待されない「区政マイノリティ」の声も大切にします!

このような行事は「公式的」な行事で、ほぼすべての会派が出席しています。
1日に複数件開催されていることも珍しくありません。
会費は1万円程度です。
約100件もの新年会を回られる議員もいらっしゃいますし、年末年始の支出が百万円を超えると聞いたこともあります。
もちろん新年会は準公務的なところもありますし、意義は感じています。
一方で議員の主な仕事は議会へ出席して議論し意思決定を行うことであり、それ以外の活動は原則自由です。
首長や同じ区内に4人しかいない都議であれば新年会への出席の重要度も高いかもしれませんが、37名も区議がいるなかで私が毎年すべての行事に出席する必要性は感じられませんし、ご意見を伺う方法は新年会の出席以外にもあります。
そのため、今年は昨年以上に出席させていただく会合の頻度を減らしました。

以前も、
「地域の行事にこないでお前は何をやってる!」
と区民の方から厳しいご意見をいただいたことがありますし、
「そんな調子で政治生命大丈夫?」
とご心配の声もいただきました。

この判断で問題ないと確信しております。
何かを選ばないということは、別の選択肢に進むということを意味します。
新年会に出席しない分、ブログや政策レポートを作成して、政策を訴えてまいります。
そして、私服で遊びに行けるくらいのプライベートな遊びや飲み会へ積極的に参加することに決めした。
楽しみながら、各種団体に所属されていない、これまで区政に声が届きづらかった新宿区民の方々と積極的に交流します。

本日も新宿区内で開催されているホームパーティへ2件お邪魔させていただきました。
基本的には、仕事のことを忘れてひとりの区民として楽しむようにしています。
そういう中で、区民の方々が直面する課題や、区政に対してのご意見を知ることもできます。
「仕事をしながらPTAを続けることが大変だ。」
「新宿区政のことなんて全然わからないし、興味持ったことがない。」
そんなご意見を本日も伺いました。
PTAや若者の区政参加は私が政策的に取り組んでいるテーマでもあります。

新宿区民の方からいくつかお誘いいただきましたが、今の時点で夜は比較的空けているのでお気軽にお誘いください。
私の関係あるところでは、グリーンバード新宿チームとCode for Shinjukuでも新年会はやります!
また、ダイエット中のためドリンクはハイボールを選択させていただくことをご理解ください(笑)

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。